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◆セキュリティー対策ソフトの選び方(2006.12.17)

ボーナスも入りパソコンの買い替えを検討している方も多いと思います。
新しいパソコンを使う時に忘れてはならないのがセキュリティー対策です。
最近では各社から色々な対策ソフトが発売されていて、多機能型からウイルス対策重視型まで様々です。ウインドウズパソコン用のセキュリティー対策ソフトでは、シマンテック、トレンドマイクロ、マカフィーの大手3社が06年9月下旬に相次いで新商品の出荷を始めました。
ウイルスだけでなくスパイウエアやスパムメールなど様々な脅威への対策機能を備えています。

主な個人向けセキュリティー対策ソフト
製品名(会社名) 実勢価格/
継続使用料
特  徴
ノートン・インターネット
セキュリティー2007
(シマンテック)
6470円/未定 金融機関などを装った偽のウェブサイトに誘導しカード情報などを盗み出すネット詐欺「フィッシング」への対策がされてる。閲覧中サイトの構成を分析して詐欺の疑いのある場合は警告する。ウイルスの発見・駆除機能には以前から定評がある。
マカフィー・インターネットセキュリティー
スイート
(マカフィー)
5480円/
5775円
ウイルスやスパイウエアの駆除に加えて、危険なウェブサイトの閲覧を事前に警告する8種類の対策機能を備える。大手検索サイトの検索結果に、そのサイトの安全性を評価するマークを表示する。危険サイトは赤信号マークを点灯し、間違って訪問するような事態を防ぐ。
ウイルスバスター2007
トレンドフレックス
セキュリティー
(トレンドマイクロ)
5280円/
4725円
初心者向けのサポートが充実しており、同社の技術者が利用者のパソコンをネット経由で遠隔操作する機能を備える。ソフト1本でパソコン3台まで利用できるので、家族で複数台所有している場合は割安になる。
ウイルスセキュリティー
ZERO
(ソースネクスト)
3970円/無料 通常のセキュリティー対策ソフトは「更新料」の名目で毎年利用料を払い、新種のウイルスやスパイウエアの対策情報を入手するのが一般的だった。この常識を変えて、2016年までは更新料なしで利用できる。


選ぶ時のポイントをまとめました。

  • 予算に合わせて対策ソフトを検討
  • 住所氏名など重要情報を扱うなら多機能型を選ぶ
  • 無料で使える「お試し版」で機能を確認してから選ぶ

どのウイルスや悪意のあるソフトに当たるかによって対策は違ってきます。
自宅のパソコンでオンライン振り込みやネットショップを利用するなら機能が充実した製品を選び、メールやネットを閲覧する程度なら低価格の製品と考えればいいです。

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