11月から生命保険見直し相談料金を変更します

11月から、生命保険見直しの相談料金を変更します。

   相談料金 5,000円 ⇒ 6,000円

生命保険見直しの有料相談を希望されるお客様が増えており、「5,000円で本当にいい
ですか?」という言葉を聞くことが 多くなったため、生命保険見直しの料金をアップする
ことにしました。生命保険見直しをご検討中の方はお早めにお申し込み下さい。
9月の生命保険見直し相談受付は終了しました。10月以降の予約になります。

生命保険 見直し ポイント

生命保険 見直し ポイントを6つ挙げています。一番重要なのは生命保険 見直し ポイント1の生命保険の加入目的を明確することです。加入目的が明確でないと、生命保険を見直しても意味がありません。それでは、生命保険 見直し ポイント1から始めましょう。

◆生命保険 見直し ポイント 2:生命保険の仕組みを知ろう

生命保険を見直す時は、まず保険の仕組みを知ることが必要です。
今、発売されている生命保険は全部で何百種類とあります。それらを全て勉強することはすごく大変なことです。
「えっ、そんなに勉強するの?」
ご安心下さい。
生命保険の基本は3つで、全てそこから派生したものです。

 1.定期保険
 保険期間が決められているもので、その期間中に死亡すると、死亡保険金が一括で
受けとれるものです。但し、保険期間を1日でも過ぎると、保障は終了し、保険料は戻ってきません。いわゆる「掛け捨て保険」です。もっともシンプルな保険で、少ない保険料を大きな保障を確保することができます。
例えば、保険期間10年となっていれば、10年後に自動更新することができ、更新
すると保険料がアップします。

 2.終身保険
 保険期間が一生涯続き、いつ死んでも死亡保険金が受け取れる保険です。即ち、掛け捨てではなく、必ず保険金が受け取れます。基本的に満期はありまんが、途中で解約すると解約返戻金が受け取れます。
保険料の支払い方法により、60歳など予め決められた期間までに払い込みを終ええる「有期払込タイプ」と、保険料を一生支払う「終身払込タイプ」があります。

 3.養老保険
 保険期間が決められていて、その期間内に死亡したら死亡保険金、満期時に生存していても死亡保険金と同額の満期保険金が受け取れるものです。
生きていても保険金が受け取れるので貯蓄型の保険とされています。
即ち、死亡した時の死亡保険料と生きていた時の保険料を支払っていることになり、同じ保険金額の定期保険より保険料は高くなります。

どうですか、これくらいなら問題ないでしょう。
では、定期保険と終身保険を組み合わせたものを説明しましょう。
 「定期付終身保険(定期保険特約付終身保険)」
主契約の終身保険に定期保険を特約として付加したもので、一定期間だけ保障を厚く
したものです。以前はこの保険がメインで売られていました。定期保険部分の保険料
は更新する毎にアップします。
例えば、10年更新の定期保険特約では、10年後に定期保険をそのまま更新すれば、定期保険特約部分は年齢に応じて保険料がアップします。
この「定期付終身保険」という言葉は、一度は聞いたことがあると思います。すごく有名な保険で、この保険を転換させて予定利率を下げる営業方法が一時社会問題になりました。
もし、定期付終身保険を転換する場合は注意が必要です。


それでは、次のポイントを見てみましょう。

生命保険 見直し ポイント‖FPオフィス・Ban