11月から生命保険見直し相談料金を変更します

11月から、生命保険見直しの相談料金を変更します。

   相談料金 5,000円 ⇒ 6,000円

生命保険見直しの有料相談を希望されるお客様が増えており、「5,000円で本当にいい
ですか?」という言葉を聞くことが 多くなったため、生命保険見直しの料金をアップする
ことにしました。生命保険見直しをご検討中の方はお早めにお申し込み下さい。
9月の生命保険見直し相談受付は終了しました。10月以降の予約になります。

生命保険 見直し ポイント

生命保険 見直し ポイントを6つ挙げています。一番重要なのは生命保険 見直し ポイント1の生命保険の加入目的を明確することです。加入目的が明確でないと、生命保険を見直しても意味がありません。それでは、生命保険 見直し ポイント1から始めましょう。

◆生命保険 見直し ポイント 4:必要保障額を計算してみよう

必要保障額の計算式はすごく簡単です。

  「夫死亡後の遺族の生活資金」−「これから収入が見込める資金」= 必要保障額

ただの引き算です。これだけで、あなたの必要保障額を求めることができます。
簡単でしょう。但し、「夫死亡後の遺族の生活資金」と「これから収入が見込める資金」の計算が少し面倒でが、順番にやっていけばあなたにもできます。
まず、「夫死亡後の遺族の生活資金」から求めます。

  @ 夫死亡時の整理資金
一般的には300万円ですが、お墓の購入を考えられている方は500万円くらいです。
 
  A 末子が大学を卒業するまでの生活費
夫死亡後は生活費を7割で計算しています。夫の小遣い、衣服費、食費などが不要になるためです。
 
  B 子どもの教育費
子どもの大学までの教育費は、参考資料『子どもの教育費』をもとに計算します。
 
  C 子どもの結婚・独立費用援助
ご家庭により考え方が違いますので一概には言えません。ただ、あなたが親から受けた援助を思い出しながら考えてください。
 
  D 妻の老後生活費
子どもが皆巣立つと1人分の生活費でいいので、現在の生活費の5割で計算します。
 
  E 負債返済金
ローンなど返済しないといけない金額です。但し、住宅ローンは団信に加入していると無くなります。

どうですか?記入できましたか。
あまり深く考えないでエイヤーで書きましょう。
では、次に「これから収入が見込まれる資金」を求めます。

  @ 遺族年金額
遺族年金額は、参考資料『遺族年金額のかんたん計算』をもとに計算します。
 
  A 夫死亡時の退職金、弔慰金等
退職金、弔慰金については、会社の就業規則を調べてください。総務部などに聞けば教えてくれます。
 
  B 勤務先のグループ保険などの死亡保険金
死亡保険金も会社に確認してください。
 
  C 現在の貯蓄額
株券、投資信託等については時価で総額を計算してください。
 
  D 妻の収入
年収の幅を持たせて書いて、○○○〜△△△という書き方をしてください。
 
  E その他の収入
その他の収入があれば書いてください。

ここまで記入できたら後は簡単です。 引き算をして、必要保障額を求めましょう。
いくらになりましたか?
あなたの予想した通りですか?
あなた:「ほぼ予想通り3,800万円。今、4,000万円の保険に入っているから良かった。」
ちょっと、待ってください。
もし、あなたが4,000万円の定期保険に加入しているのであれば ムダな保険料を今後支払うことになるかも知れません。
それは、今年ご主人が亡くなった場合の必要保障額であって、来年ご主人が亡くなった場合も同じになりますか?
あなた:「違うと思うけど。」
違いますよね。1年経過すると1年分の生活費等が少なくなります。
即ち、必要保障額は時間の経過とともに少なくなっていきます。
これがポイントです。
保険を選ぶときは、必要保障額の減少に合わせて、支払われる保険金が減少するものが理想的だと思います。この様に、保険金が減少する保険は、保険金が一定の保険に比べて、保険料が安くムダな出費を抑えることができます。
余ったお金は美味しい物でも食べませんか。 人間は、美味しい物を食べると幸せになるらしいですよ。


それでは、次のポイントを見てみましょう。

生命保険 見直し ポイント‖FPオフィス・Ban