11月から生命保険見直し相談料金を変更します

11月から、生命保険見直しの相談料金を変更します。

   相談料金 5,000円 ⇒ 6,000円

生命保険見直しの有料相談を希望されるお客様が増えており、「5,000円で本当にいい
ですか?」という言葉を聞くことが 多くなったため、生命保険見直しの料金をアップする
ことにしました。生命保険見直しをご検討中の方はお早めにお申し込み下さい。
9月の生命保険見直し相談受付は終了しました。10月以降の予約になります。

生命保険 見直し ポイント

生命保険 見直し ポイントを6つ挙げています。一番重要なのは生命保険 見直し ポイント1の生命保険の加入目的を明確することです。加入目的が明確でないと、生命保険を見直しても意味がありません。それでは、生命保険 見直し ポイント1から始めましょう。

◆生命保険 見直し ポイント 6:保険見直し実行

保険見直しを実行するには以下の手順で行おう

a.保険会社の経営状況をチェックしよう
   せっかく保険を見直しても、加入している保険会社が破綻したら大変ですよね。
   まずは、保険会社の経営状況をチェックすることが大切です。
   あなた:「経営状況なんて、そんな難しいこと分かんないよ。」
   そうですよね。経営状況というとすごく難しいですが、保険会社の安全性をチェックする
   簡単な指標もあります。それが「格付け」です。格付けは民間の格付け会社が、保険
   会社の現在および将来にわたる保険金支払能力を評価したものです。第三者としての
   評価なので絶対的なものではありません。
   代表的な格付け会社のサイトです。
    スタンダード&プアーズ(S&P)
      http://www.standardandpoors.co.jp
          1. 左のメニューリストから「信用格付け」の「格付けリスト」をクリック
          2. 「格付けリスト」ページで以下の指定で「go」クリック
               セクター:保険会社
               格付けの種類:発行体格付け
          3. 格付けの定義
               AAA:きわめて強い
               AA :非常に強い
               A  :強い
               BBB:良い
               BB以下:強みを上回る不安定要因を有する可能性が
                      あるとみなされる。

    ムーディーズ・ジャパン
      http://www.moodys.co.jp
          1. 左のメニューリストから「格付け一覧」⇒「保険会社」をクリック
          2. 格付けの定義
               Aaa:きわめて優れている
               Aa :優れている
               A  :良好
               Baa:適切
               Bb以下:投機的要素をもち、相当の信用リスクがあると判断される。

b.複数の保険商品を比較検討しよう
   保険会社を2〜3社絞ったら、そこからあなたが希望する保険商品を資料を取り寄せま
   しょう。くれぐれも欲張って4社以上から資料を取り寄せないようにして下さい。
   あなた:「なぜ、4社以上じゃ駄目なの。一杯ある方がいいじゃん。」
   多数の会社から資料を寄せるのはいいのですが、あなたは保険のプロではありませ
   ん。 そのようなことをすると訳が分からなくなって、「もーいいや」となってしまいます。
   相談者で、「資料を一杯取り寄せたが、保険内容も各社バラバラで、自分にはどれが
   合っているのか分からない」と言って相談に見える方もいます。
   あなたはそうならないように注意して下さい。
   保険商品を選ぶポイントは

     1. 保険料の総支払額はいくらになるか
     2. 保険期間はいつまで続くのか
     3. 解約したときに戻ってくるお金はいくらか です。

   これらのポイントに注意して保険商品を選んで下さい。

c.新しい保険に加入する
   必要な手続きを行って新しい保険に加入して下さい。
   申込みが済んでも、すぐに保険の保障が開始されるわけではありません。保険契約の
   成立は、保険会社が申し込みを受け取り承諾したときですが、保障が開始されるのは
   以下の3つの条件が全て終了したときです。
     申込み
     審査、告知
     第1回保険料充当金払込
   但し、ガンの保障は一般的に保険期間の開始から90日目までは保障されませんの
   で注意が必要です。

d.保険の減額や解約は注意が必要です
   不要になった保険の減額や解約 古い保険を減額したり、解約したりする場合は、新し
   い保険の保障が開始されたことを確認してから行って下さい。
   先に古い保険の減額や解約をすると、何も保障が無くなってしまう無保険期間ができ
   てしまいます。その期間に万一のことがあれば、保険金や給付金は貰えません。
   くれぐれも気をつけて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
生命保険見直し手順は参考になったでしょうか?

もし、もっと詳しく聞きたいときは『FPオフィス・Ban』までご連絡下さい。
生命保険見直し相談では、お客様のお考えをお聞きしながら、それに合った生命保険見直し方法をご提案します。人それぞれ見直し方法は違ってきます。
ある生命保険会社のコマーシャルで『よーく考えよーお金は大事だよー』とありますが、まさにその通りだと思います。
今回、この生命保険見直し手順をお読みいただいたということは、何か生命保険を見直したいをいう気持ちがあるからだと思います。
この機会に是非実行して下さい。

生命保険 見直し ポイント‖FPオフィス・Ban