ライフプラン作成の流れ

ライフプラン 作成‖あなたのライフプランは安心できるモノですか?
【お金の相談、FP活用】 6月21日の日経新聞より

  さいたま市に住む30代のある夫婦は、3,800万円程度の新築マンションの購入を計画している。年収は650万円。貯蓄は900万円あるが、夫は「2人の子どもの教育費を考えると、住宅ローンを抱えて大丈夫なのか不安」と気に病む。夫婦はFPを訪ねた。
 面談では、妻がつけている家計簿をもとに、現在の出費の状況を確認。住宅購入に関する情報収集の状況や金利についての知識、教育方針、趣味や生活スタイルなど、幅広し情報についてFPは聞いていく。
 次回の面談はキャッシュフロー表を見ながらの説明。頭金1000万円、30年固定金利でローンを組んだ場合の将来のキャッシュフローを見ると、長男が中学に入学してから大学を卒業するまでの約10年間、年間の収支が継続的に赤字になり、貯蓄残高が急減するこtが明らかになった。「漠然とした不安が数字で示されてハッとした」と妻。
 FPはローンの組み方や条件などの試算を重ねたほか、家計の改善点や今後の注意点を助言した。夫はは「将来が見通せるようになって、安心感を得ることができた。」と満足げだ。

日経新聞に掲載された記事の抜粋です。
新築マンション購入を検討してるある夫婦のFP活用事例です。

当事務所でも住宅を購入する前にライフプラン表を作成して、キャッシュフローの貯蓄残高がマイナスにならないか確認される方が増えてきています。 2、3年前は住宅ローンを組んでしまてからの相談が多かったのですが、最近は、住宅ローンを組む前に相談に来れる方が増えました。本当に良い事だと思います。
 
住宅は人生で一番大きな買い物です。モデルルームを見に行って、気に入ったからその場の雰囲気で買ってしまうようなことは決してしないで下さい。私のお客様にもその様な方がいて、奥様が心配になり相談に来られました。

住宅ローンは一生かかって支払う大きな借金です。キャッシュフロー表を作成して無理のない住宅ローンを組んで下さい。

ライフプラン作成実施中

 
 最近、ライフプランという言葉をよく耳にしませんか?
 私のお客様でもライフプラン作成を希望される方が増えています。
 特に住宅を購入される時に、ライフプラン作成を申し込まれる方が増えています。

 大変いいことだと思います。

 以前であれば、誰にも相談せずに「エイヤー」で住宅の購入を決める人が多かった
 と思います。
 もし、相談したとしても不動産業者や銀行に相談する人が殆どです。
 私の所に相談するのは、住宅ローンの返済に苦しくなってからです。

 これでは、手の打ちようがありません。
 
 それが今では、住宅を購入する前に相談に見える方が増えました。

 本当に嬉しいことです。

 私自身アドバイスのしがいがあります。

 よく問い合わせのあるライフプラン作成手順について説明します。

  1.お客様から『ライフプラン作成』申込み
  2.弊社から質問票をメール
  3.お客様から質問票を返信
  4.面談
  5.ライフプラン表をPDFファイルにてメール
  6.設定条件についてメールでのやり取り
  7.方向性が決まれば、再度面談
  8.ライフプラン表を郵送

 どうですか。
 納得していただけましたか?

では、実際にライフプランではどのような資料を作成するか、抜粋して説明します。

まず最初は、プロフィールです。
お客様からお聞きした内容をまとめた資料で、1年間の収入と支出の状況が分かります。

ライフプラン 作成‖ライフプランのプロフィール

次に、ライフイベントです。
これは、家族のライフイベントで、主にお子様の進学状況が明確になり、ご家族の夢なども記入することができます。例えば、住宅購入、車購入、海外旅行などです。

ライフプラン 作成‖ライフプランのイベント

次は、キャッシュフローです。
これがライフプランのメインの表で、将来の収支状況をシュミレーションでき、教育資金増大による貯蓄残高の変化が読み取れます。また、10年後、20年後の貯蓄残高の変化を見ることによって、今の生活をどう見直せばいいかが分かります。

ライフプラン 作成‖ライフプランのキャッシュフロー

最後に、収入と支出、貯蓄残高のグラフです。
ビジュアル的に将来の貯蓄残高の推移などを見ることができます。

ライフプラン 作成‖ライフプランのグラフ

如何ですか。
ライフプランを作成すると、未来のキャッシュフローの状況が予測できるので、今現時点での対策を立てることができます。

一番依頼が多いのは、これから住宅を購入される方です。
私がライフプランを作成したお客様のうち約8割の方が、住宅購入の検討資料としてライフプランを活用されています。私の場合は、中立的な立場でライフプランを作成するのが喜ばれています。
不動産業者、銀行などもライフプランを作成していますが、どうしても住宅を販売したいという気持ちがあり、収入は多く、支出が少ない傾向があります。

たまに住宅購入後に、ライフプランを作成する人がいますが、ライフプランを作成し将来のキャッシュフローが問題ないかをチェックしてから住宅を購入することをお勧めします。

住宅購入以外の方では

 ・お子様が生まれた方
 ・家計を見直したい方
 ・老後資金を貯めたい方

などが残りの約2割の方です。

この機会に一度ライフプランを作成してみては如何ですか?

ライフプラン 作成‖ライフプランを作成しましょう
ライフプラン 作成‖幸せな未来のために将来を見据えた対策を!!

ライフプランとは人生の設計図
未来シュミレーションが幸せな人生設計の第一歩

 人それぞれ夢や目標があり、その夢や目標を実現するためにライフプランを作成し、シュミレーションにより資金面での問題がクリアできます。

 最近は、団塊世代の方からの依頼も増えています。定年退職後の人生設計に活用されています。つまり、定年退職して家計の収支がどうなるかチェックして働き方、生き方を決められています。ライフプランを作れば家計の収支が一目瞭然です。

 なぜ、最近ライフプラン作成が注目されるようになったのでしょうか?
その背景には、私たちを取り巻く経済環境の大きな変化があり
安定した収入は今後期待できません。しかも、少子高齢化が進み、厚生年金保険料や医療費の負担が増加して支出が増えるばかりです。公的年金は段階的に65歳支給に移行して、年金だけでは十分な生活が出来ないことが予測されます。

 その為に、早い段階から将来を見据えたシュミレーションを行い、何か対策を打つ必要があり、その対策の指標になるのが『ライフプラン』です。
格差社会を賢く生きるには「ライフプラン」は欠かせません。
 最近の日経新聞に「イエコノミー」という言葉がありました。「イエ(家)」+「エコノミー(経済)」の合成語で、家計の経済みたいなもので、家計を見直す動きが広まってきています。
 
 「ライフプランとはどんな物なの?」という問い合わせが多くその都度対応していましたが、
ご希望の方にはライフプランのサンプル資料を送る事にしました。ライフプラン作成をするとどんな資料が出来上がるのか分かります。ライフプランと言っても、キャッシュフロー表、イベント表、資産一覧、年金概算表など色々な資料がライフプランに含まれています。
 言葉で説明してもなかなか理解してもらえないので、ライフプラン資料を送ることにしました。
ご希望の方は、ご予約・お問合せページで必要事項を記入のうえ、タイトルに「ライフプラン資料希望」と書いてメールして下さい。

ライフプラン 作成‖ライフプラン作成の流れ

「ライフイベント」をシュミレーションし、必要な費用を見積る

・子供の教育計画
・住宅の取得、増改築の予定
・自動車などの購入計画
・家族旅行の予定
家族での旅行・子供の教育費・家のローンなど
家族の"これから"をシュミレーションすることで浮かび上がる大きな出来事「ライフイベント」を確認し、それらにかかる費用を見積もる。
まず、シュミレーションのために必要なイベント(夢)を洗い出す。
『夢は紙に書き出さないと実現しません。』

現状でのキャッシュフロー作成

キャッシュフロー表とは、毎年の収入と支出をシュミレーションし、貯蓄残高の推移を予測して資金の流れが把握できる表で
定期的な収入と支出に、ライフイベントの予算を加味して未来シュミレーションしながら、資金面のプラン(キャッシュフロー)を作成する。

キャッシュフローの問題点を洗い出し

作成したキャッシュフロー表から問題点がないかを確認する。
どこのご家庭にも問題点は隠れていて
例えば、貯蓄残高がマイナスになっていないか、貯蓄残高が急に減少していないかなど資金面での問題はないかをチェックすることで色々な問題が見えてくる。
これが未来シュミレーションの効果です。

資金面の問題を見直し、信頼できるライフプランに改善

・支出を減らす
・収入を増やす
・資産運用で資産を増やす
収支を改善するには3つの方法しかありません。
右記の3つの方法について順番にシュミレーション。
お客様によって改善策は違い、10人いれば10通りの改善策がある。
この改善策が、お客様とファイナンシャルプランナーとの共同作業です。ライフイベントを見直したり、定期的な支出を改善したりしながら何度もシュミレーションします。シュミレーションを繰り返すことにより、お客様に合ったライフプランを作成することができる。

ライフプランの定期的な見直し

ライフプランは1度設計すれば、そのままで良いものではなく、定期的なチェックと見直しが必要です。常にライフプランを意識して生活することにより、ライフプランに記載したライフイベントが現実のものになる。
予期せぬ収入、支出があった時はライフプランを修正し、新しいものを作成することも大切!!未来シュミレーションによりライフプランを作成することは本当に大切なことです。

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