坂弘之のプロフィール

坂 弘之(ばん ひろゆき)

日本FP協会 埼玉支部所属
CFP ファイナンシャル・プランナー (No.J-90130487)
FPオフィス・Ban 代表

1966年 大阪生まれ
近畿大学理工学部卒業後、1988年住商コンピューターサービス株式会社(現社名:住商情報システム株式会社)に入社大手生命保険会社向けのALMシステム、有価証券システム、代理店向けシステム等、多数のシステム開発&保守業務を経験した。
在職中に ファイナンシャルプランナー試験があることを知り、自己啓発の目的で勉強するうちに、ファイナンシャルプランナーとして独立したいという思いが募り、FP上級資格であるCFPを取得後、独立を決意して退社した。
その後、独立系ファイナンシャルプランナーとして開業するため各種研修等に参加し、『FPオフィスBan』を2005年6月に開業した。
現在は、個人を対象にライフプラン設計、生命保険見直しをメイン業務としている。


≪ご挨拶≫

はじめまして、ファイナンシャルプランナーの坂です。
2005年6月からさいたま市の北浦和に事務所を構えて個人を対象に相談業務を行っています。当事務所は来店型で、基本的にはお客様に事務所においで頂き、生命保険、ライフプランの相談をメインに行っています。ご自宅での面談を希望される方につきましては、出張も行っています。

相談業務は全て有料です。それは、お客様に対して公平性を保つためです。「無料でじゃないんですか」「無料でやっているところと何が違うのですか」という質問を受けます。何が違うかというと、全然違います。では無料相談の会社はどうしてお金を儲けているのでしょう。その答えを考えると相談料が無料の理由がよく分かります。会社は無料ではやっていけないということです。

「有料相談ではどんなサービスを提供してくれるの?」という質問もあります。
私がお客様に提供するサービスは
  「考え方」
です。これの対価としてお金を頂いております。当然、考え方なので目に見えるものではありません。しかし、これからの人生において必要な情報として、あたたの頭の中に残るものです。私が行っている有料相談はレクチャーが主体で、資格講座の授業にお金を支払って参加しているようなものです。

どういうことかと言うと、生命保険見直し相談を例に挙げると
あなたが生命保険に加入した時を思い出して下さい。

保険会社の営業職員から生命保険に加入されたのであれば、どのようなセールスを受けましたか。生年月日、家族構成などの情報を基に保険設計書を作ってきて、「あなたの場合はこれくらいの保障が必要です。」と言われたことはありませんか。
また、「毎月いくらなら保険料を支払えますか」と聞かれたことはありませんか?
これっておかしいと思いませんか?
私は非常におかしいことだと思います。
生命保険の商品は色々ありますが、生年月日、家族構成などの情報だけで決まるものではありません。また、他人が決めるものでもありません。

生命保険に加入するうえで大切なのは
 「生命保険に加入する目的です。」
生命保険の目的を明確にして、保険商品をどのように組み合わせるかによって、あなたにあった保険が見えてきます。その時に必要なのが「考え方」です。
生命保険商品は毎年新しいものが出てきて商品内容が変化しますが、考え方は変化しません。一度、正しい「考え方」を身に付けてしまえば、他人の言動に惑わされることはありません。時代が変化してもベースとなる「考え方」があれば十分に対応できます。
生命保険の見直しで一番大切なものは
 「生命保険に対するあなたの考え方です。」
その考え方を相談時間の中でレクチャーします。
通常、面談時間は2時間です。お客さんのお話を聞いたり、レクチャーをしたりする時間が1時間50分くらいで、残りの10分くらいで保険商品の説明をします。


つづきは、また更新します。

生命保険見直し、ライフプラン作成‖FPオフィス・Ban